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「事業継続力強化計画」認定 ~戴帽式(?)をしました~

今年の3月11日は東日本大震災から9年になります。
みなさんは、防災について考えられていますか?

(有)佐藤貢保険事務所は、2019年12月に、経済産業省により、「事業継続力強化計画」の認定を受けました!
さて、この「事業継続力強化計画」とはなんでしょう?

近年、大規模な自然災害が、全国各地で頻発しています。
そこで、中小企業の自然災害に対する事前対策(防災・減災対策)を促進するため、「中小企業の事業活動の継続に資するための中小企業等経営強化法等の一部を改正する法律」が施行されました。

「事業継続力強化計画」とは、この法律に基づき、中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が認定する制度です。
認定を受けた中小企業は、税制優遇や金融支援、補助金の加点などの支援策が受けられるというメリットもあります!

実際に弊社では、色々な事前対策をたてているのですが、
そのひとつとして、業務中の自然災害の避難時に頭を保護するヘルメットを導入しました!!
前々から購入していたのですが、やっと!戴帽式(戴ヘル式?)を致しました!

いかかでしょうか、この頼りがいのある雰囲気をかもしだす男性陣!!(笑)
ちなみに背景に見えるのは、洪水・津波ハザードマップです!

もちろん女性陣の分もありますが、突然の写真撮影だったので、事情により女性の撮影はNGとさせていただきました(笑)

ヘルメットの後頭部外側には、社名と電話番号、内側にはかぶる人の名前ともしものための血液型を記載しています。

自宅での防災対策もしっかり準備しとかないといけないのですが…
なかなか自宅の方は出来ていないのが現状です(~o~;)
忙しくて…(いいわけ)

みなさんは、どんな防災グッズをそろえていますか?
ぜひ教えてください!

セミナー延期のお知らせ

コロナウイルスによる世の中の自粛ムードで、商用施設なども人が少なくなっていますね。
いつもは賑わっている公園も、車で横を通ると、子供たちが少なく、寂しい感じになっていました。
中国地方も、山口に始まり、先日は岡山県の倉敷、広島県の広島市でも感染者が出て、明日は我が身と、より一層予防に気を付けていかないといけませんね!

さて、先般ブログでもご案内いたしました、「経営課題『まるごと』解決セミナー」についてですが、悩みに悩んだのですが、延期させていただくことといたしました
参加申し込みいただいた皆様、どうしようか悩まれていた皆様には大変申し訳ないのですが、何かあっては遅いということで、コロナウイルスが収束した頃に開催出来たらと考えております。
開催時期としましては、5月頃と考えていますが、決定ではありませんので、様子を見ながらご案内させていただきます。

だんだんと気温もあたたかくなり、春めいてきています。
一刻も早く、この自粛ムードから解放され、短い春を楽しみたいですね!

白内障手術が先進医療じゃなくなる!?

コロナウイルスの話題で持ち切りの昨今、みなさまは体調をくずされていませんか?
マスクが在庫切れになり、ティッシュ類も店頭から消え、
花粉症の私にとって、マスクとティッシュが無いことは死活問題になっています(*o*)
ひとつの情報を鵜呑みにするのではなく、様々な角度から情報を吟味できると良いですよね!

さて、本日の情報は、デマでもなく、本当の話(笑)

白内障というと、加齢に伴い発生頻度の上昇が認められている目の病気。
70代の方の80%以上が罹患していると考えられ、
誰もが発症する可能性のある目の老化現象と捉えることもできます。
そんな白内障の治療には眼内レンズを入れるという手術があるのですが、
レンズには2種類あります。

単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズです。

単焦点眼内レンズとは、近方か遠方など、どこか1か所のみに焦点を合わせたレンズで、
多焦点眼内レンズとは、 近くも遠くもみえるよう、2か所に焦点を結ぶように設計されたレンズ のことです。

単焦点眼内レンズを使う手術は保険適用で、多焦点眼内レンズを使う手術は先進医療とされていたので、多焦点眼内レンズを使った手術をする場合は、全額自己負担となっていました。

そこで役に立つのが、医療保険の特約にある「先進医療給付特約」(各社名称は違います)です!
この特約を付加していると、
白内障の多焦点眼内レンズを使った手術をして片眼に6~70万円ほどかかってしまっても、この特約から全額支払われていました。

この「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」(手術の正式名称)、
なんと・・・この4月から先進医療から外れることとなりました!
ということは、全額自己負担!?
と、ご心配される方もいらっしゃるかと思いますが、ご安心を。
今後は、保険診療との併用が一部認められ、公的医療保険制度の適用となります。
保険金については、今後、先進医療の特約からではなく、入院給付金や、手術給付金などの対象となりますので、先進医療給付特約の対象ではなくなりますが、ご契約内容に沿った保険金がお支払いされます。(各社の規定によりますので、ご加入の保険をご確認ください)

ですが・・・
単焦点がいいのか、多焦点がいいのか、
医師と相談したり、インターネットで調べたり、経験者に聞いたり、
情報をたくさん仕入れてから、自分に合った手術を選択しましょう♪