皆で守ろう、自転車の交通ルール!

自転車は、子供からお年寄りまで、幅広い世代の方々が気軽に乗ることができるので
便利で身近な交通手段として、普段、何気なく乗っている方も多くいらっしゃると思います。

実は、自転車は道路交通法上『軽車両』にあたり、様々な交通ルールがあります。
知らずに乗っていると、交通違反をしてしまっているかもしれません!

●自転車は、原則車道、左側通行です

実は、自転車が歩道を通行することは、道路交通法で禁止さており、
原則、車道か自転車道を通行しなくてはなりません。
また、車道を通行する時は左側通行です。右側通行は禁止されています。
【罰則】違反した場合、3か月以下の懲役、または5万円以下の罰金の可能性あり

ただし、例外として次のような場合は自転車でも歩道を通行して
よいことになっています。

①道路標識や道路標示で指定されている場合

②運転者が13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体が不自由な方の場合

③車道や交通の状況からみて、やむを得ない場合 
 ※道路工事などで通行が困難な場合や、自動車などの交通量が多く車道の幅が狭いなので
 接触事故の可能性がある場合など

歩道は歩行者優先なので、自転車が歩道を通行する時は車道よりに徐行運転をしなくてはならず、
歩行者の通行の妨げになる場合は一時停止しなくてはなりません。 
また、自転車のベルを鳴らして歩行者に道をあけさせる行為も違反です!

●『止まれ』の標識があったら自転車も一時停止を!

自転車は車と同じく、基本的に道路標識に従わなければなりません。
『止まれ』の標識がある場所では、一時停止をし安全確認を必ずしましょう。
【罰則】違反した場合、3か月以下の懲役、または5万円以下の罰金の可能性あり

見通しの悪い交差点などは事故が起こりやすい場所です。
『止まれ』の標識がなくても、必ず徐行をし、左右をよくみて、安全に通行する
よう心がけましょう。

●信号を守りましょう!

自転車でも、もちろん信号は守らなくてはなりません。
『歩行者・自転車専用』信号機がある場合は、その信号に従い
安全確認をした上で、横断してください。
【罰則】違反した場合、3か月以下の懲役、または5万円以下の罰金の可能性あり

●並走運転や二人乗りは禁止です!

自転車は道路において、原則、他の自転車と並行して運転してはいけません。
※『並行可』の道路標識がある道路では2台までなら並行可
自転車が並んで走ると、どちらかが道路の中央により大変危険ですし、道路に広がる為、他の人の通行を妨害することになります。
【罰則】違反した場合、2万円以下の罰金または科料の可能性あり

自転車の二人乗りは、子どもを幼児用座席に乗せるなどの
場合を除いて原則、禁止されています。

【罰則】違反した場合、5万円以下の罰金の可能性あり

一般的な自転車は一人用の乗り物で、一人用の自転車に二人乗りすると
思わぬ事故を起こす恐れがあります。
事故を起こしてしまう前に、二人乗りの危険性を知りましょう。

●ながら運転、絶対にやめましょう!

スマートフォンや携帯電話の普及によって増えているのが、
『ながらスマホ』による自転車事故です。
通話をしながら運転することはもちろん、スマホ画面を注視しながら
運転することは違反行為です。

【罰則】違反した場合、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金の可能性あり

その他、イヤホンで音楽などを聴きながらの運転や、傘や物を持ったままの
運転、犬を散歩させながらの運転は違反行為です。

大変危険なので、絶対にやめましょう!

ながら運転による『片手運転』や『前方不注意』により、思いもよらない事故を起こし、
他人を巻き込んでしまう恐れがあります。

他人にケガをさせてしまったら、加害者となり、場合によっては損害賠償責任を問われたり
刑事罰を問われる可能性があります。

2017年川崎市で当時20歳だった女子大生が、歩行者専用となっている市道で
電動アシスト付自転車を運転して77歳の歩行者の女性にぶつかり、
2日後に脳挫傷で死亡させる、という痛ましい事故がありました。
この女子大生は、イヤホンで音楽を聴きながら、右手で飲み物を持ちながら
ハンドルを握り、左手でスマホを操作しながら走行、スマホでメール送受信の操作を終えた後、
ポケットにスマホを戻すことに気を取られて事故を起こした、というものでした。

この事故で、女子大生は重過失致死罪で在宅起訴され、禁固2年、執行猶予4年の刑事判決が下されています。

●個人賠償責任保険で備えよう

自転車事故で莫大な損害賠償請求をされるケースが多発しております。
被害の程度にもよりますが、数千万円から1億円近い額にまで及ぶケースもあり、
この賠償責任は、たとえ未成年であっても責任から免れることはできません。

自転車に乗っている以上、上記にあげたような事故は決して他人事ではありません。
万が一の事態に備える為に、個人賠償責任保険に加入することをお勧めします。

以前ブログでもお知らせしたことがありますが⇒詳しくはこちらをクリック

日常生活賠償責任特約(個人賠償責任特約)は、個人が日常生活の中の偶然な事故により
他人にケガ(死亡)をさせてしまったり、他人の物を壊してしまったりして
法律上の損害賠償責任を負った場合に備える保険です。

自転車事故の加害者になってしまう前に、ご自身やご家族の加入状況を
確認してみてください。

便利で気軽に使える自転車には、守るべき交通ルールがたくさんあり
使い方次第で凶器になりうる乗り物です。

自転車に乗る人が、被害者にも加害者にもならないように、
自分自身の自転車の乗り方を再確認し、見直していきましょう。

自転車に乗る一人一人が交通ルールを守り、痛ましい事故が少しでもなくなることを
祈るばかりです。





『控除』を使って節税しよう!

年末が近づき、年末調整の時期がやってきましたね。
じきに確定申告も始まりますので、今日は、『控除』についてお話しようと思います。

●生命保険料控除を活用しよう!

『控除』というと、よく活用されているものとして
『生命保険料控除』があり、最も代表的な控除の一つです。

2012年(平成24年)1月1日より前に契約された生命保険には『一般』『個人年金』の控除が、
それ以降のご契約であれば『一般』『個人年金』に加え『介護医療』の控除が新設されています。
例えば、2012年以前に加入した保険で『一般』の控除枠を使い切っている方は
あえて最新の医療保険などに切り替えることによって、保障内容もよくなり
且つ、新たに『介護医療』の控除枠も使える、そんなケースも出てくるわけです。

年末は、保険の見直しのチャンスでもあります!
気になる方はお気軽に弊社にご相談ください(^▽^)

●セルフメディケーション税制って何?

他にも、『医療費控除』など、聞いたことがある方も多くいらっしゃると思いますが、
簡単に言うと『年間の医療費が10万円を超えたときに利用できる』というものです。
病院に行かずに市販の薬だけで治療しているような方々は、医療費控除の特例である
『セルフメディケーション税制』を活用してもよいかと思います。

☝お買い物の際にこのマークをしっかりチェックしてください

セルフメディケーション税制の利用条件は、
市販のお薬の箱に『セルフメディケーション』とか『控除対象』といった
マークが記載されている商品を年間12,000円分以上購入していること

さらに、予防接種や健康診断など健康のために取組みを行っていること、
これらを満たした際に活用できます。
そこで、ご注意いただきたいことが、2点!
まず、市販薬を購入した際のレシート、これがないと何も証明できませんので
レシートは必ず保管しておいてください。
そして、『医療費控除』と『セルフメディケーション税制』申請できるのは
いずれか一つのみ
となりますので、お気をつけください。

●楽しく節税、ふるさと納税!

この時期になるとCMなどでよく見かけるのが『ふるさと納税』ですよね。
誰にでもすぐ始められて、節税出来て、さらに手取り収入を増やすことができるということで
以前ブログでもご紹介させていただきました

ふるさと納税は、ご自身が関心のある自治体などのホームページなどを通して
寄付をすることから始まります。
寄付金のうち、2,000円を超える部分については所得税や住民税から全額控除されますので
結果的に手取り収入が増える、という仕組みです。

寄付をする街によっては、様々なお礼の品を準備してくれているところもあって、
それも毎年楽しみになさっている方もいらっしゃいますよね。

一方で返礼品メインではなく、災害の被災地へ寄付することで復興支援に役立ててほしい、
とか、NPO団体などへ寄付をして、困っている方の力になりたい、
といったような目的で活用されている方もいらっしゃるようです。
いずれにせよ、『私たちの意思がちゃんと反映される寄付』という点では、すばらしい制度だと思います。

なお、以前は確定申告が必須だったのですが、今は『ワンストップ特例制度』
使うことで、確定申告が不要となりました。
年末調整しか行わない方でも気軽に始められますので、ご興味があればご活用ください。

ふるさと納税のご利用に際しては、ご家族構成や収入などに応じて、
1年間の寄付金額の上限が決まっています。

『私の家庭だといくらまでふるさと納税を行えるのか』
『ワンストップ特例制度を使う条件』など
気になる方は弊社までお気軽にご相談いただければと思います。

ふるさと納税は毎年1月~12月までに実施した寄付に対して控除されます。
ご検討されている方はお早めに実施をお願いします!

後期高齢者医療制度が改正されました。

 ↑後期高齢者医療制度の仕組み

現在の医療保険制度では、75歳以上の人は、後期高齢者医療制度
加入することになっています。

後期高齢者医療制度では、
医療費の窓口負担は原則1割(現役並み所得者は3割)
となっていましたが
今年の10月1日より、75歳以上で一定以上の年収の人は、
窓口負担が『2割』となりました。

●一定以上の年収とは、どのくらい?

単身で年収200万円以上、夫婦で年収320万円以上の世帯が2割負担となります。
今回の法改正で窓口負担が2割になるのは、全国の後期高齢者医療の対象者全体の
約20%の方だそうです。

いわゆる後期高齢者の保険証については、例年7月に新しいものが届きますが、
今年に関しては、9月頃にもまた新しい保険証が届いているかと思います。
9月に届いた保険証に、今後の負担割合が記載されているのでご確認ください。

●窓口負担の割合が改正されたのは、なぜ?

少子高齢化が進んで、2022年以降、団塊の世代が後期高齢者となりはじめることで、
さらなる後期高齢者の医療費の増大が懸念されています。

後期高齢者の医療費のうち窓口負担を除いた約4割は、現役世代が負担するしくみと
なっており、今後は現役世代の負担の増大が見込まれています。
今回の改正は、現役世代の負担を抑制し、全ての世代の方々が安心できる
『全ての世代が公平に支えあう制度』を構築することを目的としています。

●窓口負担が2割になる方には『配慮措置』があります。

今まで窓口負担割合が1割だった医療費が倍になると考えると、
負担が大きいと思われる方も多くいらっしゃると思います。
結果、必要な医療を受けるのを控えてしまったりしないか心配されます。
そこで、窓口負担が2割となる方には、1か月間の外来医療費の負担増加額を月3千円までに
抑えるといった、『配慮措置』が同時に始まっています。

例えば、1か月の外来医療費合計が5万円の場合、1割負担の時は窓口での支払いが5千円でしたが
2割負担だと支払いは1万円となり、負担が5千円増えることになりますね。
ここで配慮措置なのですが、負担が増えた5千円を3千円までに抑えることができるので
差額の2千円が後日、自動的に口座に払い戻されるといった仕組みです。
実質負担額は8千円、ということになります。

ちなみに、この措置は『外来』の負担増加額を抑えることを目的としていますので、
外来扱いではない、例えば『入院の医療費』などは対象ではありませんので注意が必要です。

なお、この制度は令和7年9月30日までの実施予定です。
詳しくは各市町村の『後期高齢者医療担当窓口』にお問合せください。

迷惑メール、クリックにご注意を!

迷惑メールが後を絶たない昨今ですが、
弊社の代表メールにも、迷惑メールが毎日のように届いています。

●ありそうだからひっかかりやすい、納税詐欺!

その中で、本日届いていたメールをご紹介いたします。

所得税の催促メールです。
このメールを見て、え!なにか支払い忘れてる!?と、一瞬ドキっとしました。

でもよく考えてみると、弊社の所得税の納付時期でもないし、そもそも宛先に会社名も入っていないので、
これは詐欺メールかな?と思い、インターネットで調べてみると、
どうやら多くの人に送られているようです!

●ウイルス対策していますか?

弊社は外部からのウイルスなどをシャットアウトする「UTM」という機器を導入しているため、件名にも「SpamUTM」とついていますが、一斉に複数に送られるメールもSpamと付く場合があるので、一瞬騙されかけました。。
でもあるとないとでは大違い!

●ほかにもこんな迷惑メールが…

また以前、お客様の名前でメールが来ましたが、
それ自体が偽物で、添付ファイルを開くとPCに保存している個人情報が抜き取られたり、さらに登録しているメールアドレスに同じようなメールを勝手に送り付けていくという「エモテット」というマルウェアでした。
どうやら、お客様がエモテットに感染し、登録しているメールアドレスに勝手に送り付けられていったようです。
4月投稿のブログもご覧ください

●自分の身は自分で守るしかない!

みなさんも支払い催促、登録内容の確認等、URLをクリックする前に、
周りの人やインターネットで確認してみてください!

また、そういったことに巻き込まれ、個人情報が流出してしまった場合、
ウイルスの除去費用や流出した人への慰謝料等、多額の費用が発生します!
サイバーリスク対策について詳しく知りたい方は、ぜひ弊社までご相談ください!

がんに関するお金の話

皆様こんにちは!
コロナ感染も一時期の1000人越えに比べると、少し落ち着いてきた感じがしますね。
マスクを外して過ごせる日が一日も早く来るといいですよね(^▽^)

今までで日本でコロナウイルス感染症と診断された人数を見てみると、
人口の約15%、つまり6~7人に1人が感染した、ということになります。

そこで、皆様に質問です!

日本人ががんと診断されるのは何人に1人かご存じでしょうか?

なんと、2~3人に1人は一生涯のうちに何らかのがんになるといわれているんです。
また日本人の死因の1位もがんとなっていますが、早期発見できれば治せる病気になってきており、
検診で早いうちに見つかって治療がすぐできたおかげで、今も元気に暮らしているという方も
たくさんいらっしゃいます。

●がん治療は通院が多い!

最近は入院が短かったり、最初から通院での治療という場合が多くあります。
抗がん剤治療やがんの粒子線治療も通院で受けることがほとんどで、
今後も医療技術の進歩によって入院日数が短くなったり、通院のみで治療するという事が
増えると想定されます。

こうしたことを反映して、最近のがん保険のトレンドとしては
『入院』よりも『治療』に対しての保障が手厚くなっています。
がん保険に入ったのがだいぶ前、という方は、ぜひ見直しをしてみてください。
また、コロナ禍で、がん検診を受ける人が減り、がんの発見が遅れることも懸念されています。
最近では、唾液や尿を採取してがんのリスクを調べることができる検査などがあり、
手軽に自宅で検査ができるものもあるので、早期発見に役立ちます!

がんが進行してしまったら、それだけ治療費がかかってしまいます。
重要なのは早期発見!です。

ぜひ、早期発見につながる行動を起こしていただければと思います。

●先進医療ってどんな治療?

がんの治療には主に手術・放射線治療・抗がん剤治療の三大治療がありますが
『先進医療』を用いた治療もたくさんあります。

先進医療というのは、国が定める高度の医療技術を用いた療養の内、
公的医療保険の対象になっていないものです。
公的医療保険の対象外なので、全額自己負担の上、高額なものが多いです。

これに備えるものとして民間の医療保険やがん保険には、先進医療を受けた場合に
その費用が支払われる特約がついているものが主流となっています。

一方で医療の進歩によって、先進医療から公的医療保険の対象となったものもあります。
公的医療保険の対象となると、色々な治療が身近になってきていると感じますね。
ただ、公的医療保険の対象とはいえ、治療費が高額ですので、実際には大きな負担です。
その場合には、『高額療養費制度』を利用することもできます。

●高額療養費制度とは?

これは、同一月に高額な医療費の自己負担が必要となった際に、限度額を超えた分について
払い戻しを受けられる制度です。限度額は年齢や所得によって異なります。

月をまたいでしまうと別の支払いとなります。
入院時の食事や個室料金などは対象外ですのでご注意ください

※健康保険組合には、組合独自の『付加給付』として、表の額より低い自己負担限度額を設定している
ところもあります。また、自治体によっては、独自の医療費助成制度があり、医療機関の窓口での支払額が
自己負担限度額より低くなる場合があります。詳しくはご加入の医療保険、お住まいの自治体に
ご確認ください。

●窓口負担を軽減させる限度額適用認定証とは?

高額療養費制度は、限度額を超えた分について払い戻しを受けられるありがたい制度ではありますが
一時的とはいえ多額の費用を立て替える必要がある為、経済的に大きな負担になります。
そこで、医療機関の窓口での負担を軽減させるため、あらかじめ『限度額適用認定証』の申請をされることを
お勧めします。



限度額適用認定証を医療機関の窓口に提示することで、医療機関ごとにひと月の支払額が
自己負担限度額までとなるため、多額の費用を立て替える必要がなくなります。



※申請方法など、詳しくはご加入の医療保険へお問合せください。

★弊社では、がんの早期発見につながる検査についての情報提供や、がん保険の見直しなど
 様々なご相談を承っております。お気軽にお問合せください。


9月は防災月間!~防災訓練をしました~

★9月1日は「防災の日」、9月は「防災月間」です。

これは、1927年に関東大震災が起こったこと、9月は災害が多いことから、
「災害に備えつつ知識を深めるため」に制定されました。

実際に災害が起きた時、非難する場所、家族や会社の人との安否確認の仕方など、
みなさんは確認していますか?

★防災計画をしっかり立てましょう!

弊社は令和元年に「事業継続力強化計画」において、経済産業省より認定をうけています。
「事業継続力強化計画」とは中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画のことで、
その一環として、本日15日に防災訓練をしました。

今回は、大雨で河川の氾濫の危険があり避難指示LEVEL4が発表された体での訓練です。
社内にいる人、社外にいる人で、行動が少し違うので、それぞれがいる場所での避難をしました。

弊社では、「防災カード」という、非常時にどう行動するかや、災害用伝言ダイヤルのかけ方、
全員の連絡先などを記載したカードを常に携行するようにしています!

指定緊急避難場所は「重ねるハザードマップ」を利用して調べました!
一度使ってみないと、使い方に手こずります💦

★実際にやってみるとわかることがたくさん!

こちらは今回の避難訓練の様子です。
左が悪い例、右が良い例、何が悪いかわかりますか?

左は荷物や財布を持って逃げようとしていますが、避難時は手がふさがれていると危険です!
右の良い例のように、連絡がとれるスマートフォン・携帯電話のみを持って避難しましょう!
ヘルメットも用意しておくと安心安全です!!(弊社は1人1個、机の下に準備しています★)

ちなみに女性はヒールのあるパンプスなどを履いて出勤していますが、
避難する際には危険なので、
社内に1人1足スニーカーを用意しておく必要があると改めて実感!
出来れば紐のないスニーカーの方が安全だと思います。
(写真はどちらもスリッパのままですが、これも危険なのでやめましょう(笑))

★訓練や話し合いをしっかりしましょう!

今回訓練をしてみて、この場合はどうする?といった疑問や、こうした方がいいという案が!
実際に災害が起こった時に慌てないよう、やはり防災訓練は必要だと感じました。

非常時に備えて簡易的な食料品を準備したり、防災グッズを揃えておくことも重要です。
会社でもそうですが、自宅でも、災害時にどうするかということは、予め話し合っておきましょう!

毎月1日と15日は災害伝言ダイヤルの体験利用が出来ます!
こちらのブログもご覧ください♪

日常生活賠償責任特約(個人賠償責任特約)に加入していますか?

★日常生活のトラブルに備えられます

日常生活賠償責任特約(個人賠償責任特約)は、個人が日常生活の中の偶然な事故により、
他人にケガ(死亡)をさせてしまったり、他人の物を壊してしまったりして
法律上の損害賠償責任を負った場合に備える保険
です。
※保険会社によって、名称が多少違う場合があります。

★補償される場合、されない場合は?

  • 子供が自転車を運転中に他人にぶつかり、ケガ(死亡)をさせてしまった。
  • 飼い犬が他人を噛んで、ケガ(死亡)をさせてしまった。
  • ベランダから誤って鉢植えを落とし、下を歩いていた通行人にあたり、ケガ(死亡)をさせてしまった。
  • 子供が野球をしていて、誤って他人の家の窓ガラスを割ってしまった。

など、日常生活の中で起こった様々なトラブルが補償対象になるのが一般的です。

一方で、補償対象外になる場合もあるので注意が必要です

  • 故意に起こした事故
  • 仕事中に起こした事故(日常生活ではない)
  • 家族にケガ(死亡)をさせたり、家族の物を壊してしまった場合(補償対象は他人)
  • 戦争や地震など大規模な自然災害を起因とした事故

こういった場合などは、一般的には補償対象外となります。

★補償される家族の範囲は?

保険会社によって若干異なる可能性がありますが、基本的には以下の通りです。

  • 本人の配偶者
  • 同居の親族
  • 別居の未婚の子(お子様が結婚されたら対象から外れます!

※補償内容や、補償される家族の範囲は保険会社によって異なる可能性があります。
詳しくはご加入の保険会社へお問い合わせください。

★二重契約に注意!!

日常生活賠償責任特約(個人賠償責任特約)は、
自動車保険火災保険傷害保険、などの
保険商品に付帯することのできる特約です。

知らず知らずのうちに、それぞれの保険に付帯して重複しているケースがあります。
重複して付帯していても二重には補償されないので、保険料のムダになってしまいます。

ご加入の前に、すでに契約されている保険に付帯がないか確認しましょう。
ご自身やご家族の加入状況がわからない・・といったお困り事がございましたら
どうぞ、ご遠慮なく弊社までご相談ください!

※弊社取扱いの日常生活賠償責任特約は、加入証明書を発行することができます。 
通勤や通学に自転車をご利用の場合、保険加入の証明の提出を勤務先や学校から
求められることがあるかもしれません。そういったとき、この加入証明書が役立ちます!

加入証明書発行をご希望の方がおられましたら、お気軽にお問合せください!

地域の『応援者』認知症サポーター

『認知症サポーター』をご存じですか?●

福山市では、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を見守る『認知症サポーター』を
養成しています。

『認知症サポーター』とは、何か特別なことをするのではなく、
認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指し、
認知症を理解し、認知症の方や家族を温かく見守り支援する『応援者』です。

認知症を知ることにより、地域社会のお役に立てることがあるかもしれない!と
この度、弊社スタッフ数人で、認知症サポーター養成講座を受講いたしました(^▽^)/

今回は、認知症サポーター養成講座で学んだことをご紹介したいと思います。

●認知症と物忘れは違うんです●

認知症はいろんな原因で脳の働きが悪くなったために様々な障害が起こり、
生活する上で支障が出ている状態で、誰にでも起こる可能性のある病気です。

認知症物忘れには違いがあります。

物忘れ:記憶の一部が抜け落ちた状態でヒントで思い出すことができる
認知症:体験自体が抜け落ちた状態なのでヒントがあっても思い出せない

例えば、朝ご飯に食べた中の一品を忘れたとします。
物忘れの場合は、ごはんの横にあった緑の~とヒントがあれば、おひたしだ!と思い出せますが、
認知症の場合は、朝ご飯を食べたこと自体が抜け落ちでしまっているので思い出せないのです。

●認知症の方への対応、どうするべき?●

認知症の進行は、周囲の関わり方で変わるかもしれません!
沢山人と関わることの中で、親切にされ、安心感を得られ、笑顔で穏やかな生活の方は
緩やかに進行していく可能性があります。

一方で、『ボケている』と否定され、怒られ、不安で寂しい生活の方は
病気が進行し症状が悪化していく恐れがあるのです。

認知症の方への対応として大切なのは

驚かせない

急がせない

自尊心を傷つけない

ことです。

認知症の人の行動には理由があり、認知症という病気を知り、認知症の人の立場に立って、
なぜそのような行動をとったのかを考えてみることが大切です。

・まずは見守って、余裕をもって対応しましょう。
・声をかける時は1人で、後ろから声をかけないようにしましょう。
・相手の目線に合わせてやさしい口調で、穏やかに、はっきりした
 話し方を心がけましょう。
・相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応をしましょう。

●認知症の相談先・地域包括支援センター

地域包括支援センターは住民の各種相談を幅広く受け付けて、制度横断的な支援を実施しています。
例えば、成年後見人制度の活用促進、高齢者虐待への対応、要支援者の介護予防サービス計画の作成など
社会福祉士、保健師、ケアマネージャーなどが知識と技術を生かしてチームでアプローチする、
地域の総合相談窓口なのです。

認知症の方を介護するご家族には、様々なご負担があり、家族だけで抱え込んでいる方もいらっしゃいます。
そんな時は地域包括支援センターに相談してみることをお勧めします。

また、弊社では介護や認知症に特化した商品も取り扱っております。
お気軽にご相談ください!





広島の英雄!黒田博樹氏の講演会へ行くの巻。

先月、元広島カープの黒田博樹氏の講演会に行って来ました!
合計1時間の講演の内、前半の30分は広島ホームテレビの吉弘アナとのトークで、
後半30分は来場者からの質問に答えるという構成でした。

↑講演会前の様子

福山にはゴルフと温泉できたことがあるという黒田さん、
高校生の頃は公式試合に一度も出場できず、野球が嫌いになったこと。
また、黒田さんがしでかした何かのせいで、当時のコーチに4日間走らされたこと。
コーチがやめろというまで走らされたらしいのですが、コーチはそれを忘れて、
延々と走ることに(笑)

おまけに黒田さんのお母さんまで走らせたとか?今でいう毒親(?)ですね、
と笑いを交えて楽しく話をされていました。              

『監督のオファーが来たらどうしますか?』という質問に、
『監督にはなりたくない』といわれていましたが、『監督になって帰ってきたらゴメンなさい』とも。

監督になって広島に戻ってこられることを期待しています!!

雨のシーズン!自然災害に備えましょう!

◆雨のシーズンがすぐそこまでやってきました☔

だんだんと暑さが増してきて、早いものでもう6月!
4年前の西日本豪雨では、福山市内でも大きな被害があり、大雨災害はもはや他人事ではありません。

今回は改めて自然災害と、それに対する備えについてのお話をさせていただきます。

◆水害のレベルをご存じですか?

まずは水害についてですが、弊社のある福山市西町地域を例に挙げますと、
『外水氾濫』での浸水が2メートルから5メートル、『内水氾濫』での浸水が50センチ程度
と予想されています。
ちなみに浸水50センチというのは、一般的な住宅では床上浸水が起こるレベル、
また大人でもスムーズな歩行ができなくなるレベルと言われています。

『外水氾濫』とは、大雨により川が氾濫したり、堤防が決壊したりすることで
市街地に水が流れ込む現象です。
川に近いエリアほど被害は大きくなる恐れがあり、住宅や自動車が押し流されてしまったり、
高齢者や子供が逃げ遅れてしまったりなど、人・モノ、それぞれに被害が想定されます。

一方、『内水氾濫』は、大雨により市街地の排水が追い付かなくなり、土地建物が水に浸かる現象です。
川の増水によって、本来排水の役割を果たす用水路や下水溝の機能が十分に果たせなくなり、
少しずつ冠水が広がるものや、川の水が排水路を逆流して起きるものがこれに当たります。

氾濫してからでは避難が間に合わない恐れがありますし、早めに危険を察知して行動に移すことが大切です。

◆定点カメラを確認しましょう!

なお、緊急度を判断する材料として、河川の「定点カメラ」の画像を確認する方法があります。
国土交通省のホームページ「川の防災情報で、河川のライブカメラ映像を確認することができます。
災害時にニュースで映像がよく流れていますよね。
平常時においても災害時の映像と見比べることができるので参考になると思います。
まずは皆様一度アクセスしてみてください。
弊社のブログ内にも過去に定点カメラの話題があります♪

◆水害といえば、洪水だけではなく『土砂災害』にも警戒が必要です。

お住いの地域が土砂災害の警戒区域や、土砂災害危険箇所になっている場合、雨が降り出したら
『土砂災害警戒情報』に注意してください。これはレベル4「避難指示」に相当する情報です。
ただし、高齢者など避難に時間がかかる方は、レベル3(避難指示が出る前)での避難開始が重要です。

また、土砂災害の多くは「木造建物の1階」で被害が発生しています。
自治体が設置する避難場所への移動が難しい場合は、
自宅の2階や、ガケから離れた部屋などに移動してください。

◆家族で話し合いましょう!

自然災害に備えて、お住まいの地域の防災情報の確認や、避難の際に家族で集合する場所やルート、
連絡の取り方など、今、平時の内に、ご家族で話し合っておくことも大切です。

毎年のように日本のどこかで起こっている自然災害。
皆様も「梅雨」や「真夏」を迎える前に、火災保険や自動車保険などが
水害などの自然災害に対応したものになっているか、念のためご確認されることをお勧めします。

弊社では、様々なご相談を承っております。

・補償内容が分かりづらい
・お住いの地域の危険度はどれくらい?
・我が家の保険は大丈夫? など

どうぞご遠慮なくお問い合わせください。