9月は防災月間!~防災訓練をしました~

★9月1日は「防災の日」、9月は「防災月間」です。

これは、1927年に関東大震災が起こったこと、9月は災害が多いことから、
「災害に備えつつ知識を深めるため」に制定されました。

実際に災害が起きた時、非難する場所、家族や会社の人との安否確認の仕方など、
みなさんは確認していますか?

★防災計画をしっかり立てましょう!

弊社は令和元年に「事業継続力強化計画」において、経済産業省より認定をうけています。
「事業継続力強化計画」とは中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画のことで、
その一環として、本日15日に防災訓練をしました。

今回は、大雨で河川の氾濫の危険があり避難指示LEVEL4が発表された体での訓練です。
社内にいる人、社外にいる人で、行動が少し違うので、それぞれがいる場所での避難をしました。

弊社では、「防災カード」という、非常時にどう行動するかや、災害用伝言ダイヤルのかけ方、
全員の連絡先などを記載したカードを常に携行するようにしています!

指定緊急避難場所は「重ねるハザードマップ」を利用して調べました!
一度使ってみないと、使い方に手こずります💦

★実際にやってみるとわかることがたくさん!

こちらは今回の避難訓練の様子です。
左が悪い例、右が良い例、何が悪いかわかりますか?

左は荷物や財布を持って逃げようとしていますが、避難時は手がふさがれていると危険です!
右の良い例のように、連絡がとれるスマートフォン・携帯電話のみを持って避難しましょう!
ヘルメットも用意しておくと安心安全です!!(弊社は1人1個、机の下に準備しています★)

ちなみに女性はヒールのあるパンプスなどを履いて出勤していますが、
避難する際には危険なので、
社内に1人1足スニーカーを用意しておく必要があると改めて実感!
出来れば紐のないスニーカーの方が安全だと思います。
(写真はどちらもスリッパのままですが、これも危険なのでやめましょう(笑))

★訓練や話し合いをしっかりしましょう!

今回訓練をしてみて、この場合はどうする?といった疑問や、こうした方がいいという案が!
実際に災害が起こった時に慌てないよう、やはり防災訓練は必要だと感じました。

非常時に備えて簡易的な食料品を準備したり、防災グッズを揃えておくことも重要です。
会社でもそうですが、自宅でも、災害時にどうするかということは、予め話し合っておきましょう!

毎月1日と15日は災害伝言ダイヤルの体験利用が出来ます!
こちらのブログもご覧ください♪

新型コロナウイルス感染症に関するお金の話

引き続き猛威をふるっている新型コロナですが、
ご本人、もしくは身近な人が感染したという話をよく耳にするようになりましたね。
福山市でも1000人を超えた日もあり、いつ自分が家族がなってもおかしくない状況です。

そこで、今日は、コロナに関する『お金の話』をしようと思います。

★コロナと医療保険(2022年9月初旬現在)

●みなし入院を知っていますか?

本来入院をしたら受け取ることができる、入院給付金ですが、
新型コロナウイルス感染症と診断されて、宿泊療養や自宅療養となった方でも、
『みなし入院』とし、入院給付金を受け取れる可能性があるんです!

一般的にはPCR検査で陽性となった場合で、医師や保健所の証明書があれば保険金を受けとれるとしている保険会社が多いようです。

●自発的に検査・療養したら??

抗原検査キットや、自費でPCR検査をして陽性がわかったり、自発的に自宅療養をした場合は、
保険金お支払いの対象とならないことがありますので注意が必要です。
そういった場合は、保健所に報告して、証明書が発行してもらえるかどうか確認をしてください。

一方で、一部の自治体では、抗原検査キットなどで陽性となった場合、
自主療養を認めているところもあります。
その場合、自治体からの証明書で給付金を請求できる保険会社もあるようです。

●ご自身の医療保険、確認してみましょう!

今まで入院していないからといって医療保険のことが頭になかった方もいらっしゃるかもしれません。
自宅療養したけど、給付金請求をしていなかったという方は、
ご自身がご加入の医療保険の内容を確認してみてください。

※保険会社によって取扱いが違う可能性がありますのでご注意ください。

★新型コロナによる入院給付金お支払い対象の見直し
(2022年9月下旬からの予定)

新型コロナ感染者の増加に伴って、政府が感染者の全数把握などの見直しを行いました。
生命保険協会などは、政府の要請を受け、入院給付金のお支払い対象の縮小などの見直し
保険会社各社に要請しています。

●見直し後のお支払い対象となるのは・・

  • 65歳以上の高齢者
  • 入院が必要な患者
  • 妊婦
  • 治療薬・酸素投与が必要な患者 など

重症化リスクの高い人に限定される予定です。

●いつから変更になる??

具体的な運用に関しては、保険会社によって異なる可能性がありますが
早ければ9月下旬から各社の判断で、対象が見直される見通しです。

今後も状況に応じて運用が変更される可能性もありますので、随時新情報を発信してまいります!

★新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金

●お子さまのために仕事をお休みする従業員さんのために…

コロナウイルスの陽性となると一般的に10日ほどが療養期間となります。
例えば、小学生や幼稚園のお子様が感染されたり、クラスが学級閉鎖に
なった場合、保護者の方もお世話のために仕事を休まないといけなくなる場合が想定されますね。
こうした事態を想定して、以前ブログでもご紹介した
『新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金』
について、あらためてご案内します。

これは仕事をお休みしたご本人ではなく、事業者に対する助成金となります。
昨年8月1日から本年9月30日までの間に、お子様が陽性になったり、学校が学級閉鎖になった際、
お子様の面倒を見なければならなくなった従業員に対し、事業者が賃金全額支給の有給休暇を
取得させた場合、その事業者を支援するというものです。



●申請時期は??

この有給休暇は労働基準法上の年次有給休暇は除きますので、
それとは別に特別に有給休暇を取得させた場合に限ります。
以前は6月末までの休暇を対象期間としていたのが、現在は9月末までに延長されています。
6月までの休暇の申請は受付終了していますが、7.8.9月の休暇に関しての申請は11月30日まで
なっております!お早目に申請をなさってください。

コロナに関する医療保険や助成金の情報など、お気軽に弊社までお問合せください。


日常生活賠償責任特約(個人賠償責任特約)に加入していますか?

★日常生活のトラブルに備えられます

日常生活賠償責任特約(個人賠償責任特約)は、個人が日常生活の中の偶然な事故により、
他人にケガ(死亡)をさせてしまったり、他人の物を壊してしまったりして
法律上の損害賠償責任を負った場合に備える保険
です。
※保険会社によって、名称が多少違う場合があります。

★補償される場合、されない場合は?

  • 子供が自転車を運転中に他人にぶつかり、ケガ(死亡)をさせてしまった。
  • 飼い犬が他人を噛んで、ケガ(死亡)をさせてしまった。
  • ベランダから誤って鉢植えを落とし、下を歩いていた通行人にあたり、ケガ(死亡)をさせてしまった。
  • 子供が野球をしていて、誤って他人の家の窓ガラスを割ってしまった。

など、日常生活の中で起こった様々なトラブルが補償対象になるのが一般的です。

一方で、補償対象外になる場合もあるので注意が必要です

  • 故意に起こした事故
  • 仕事中に起こした事故(日常生活ではない)
  • 家族にケガ(死亡)をさせたり、家族の物を壊してしまった場合(補償対象は他人)
  • 戦争や地震など大規模な自然災害を起因とした事故

こういった場合などは、一般的には補償対象外となります。

★補償される家族の範囲は?

保険会社によって若干異なる可能性がありますが、基本的には以下の通りです。

  • 本人の配偶者
  • 同居の親族
  • 別居の未婚の子(お子様が結婚されたら対象から外れます!

※補償内容や、補償される家族の範囲は保険会社によって異なる可能性があります。
詳しくはご加入の保険会社へお問い合わせください。

★二重契約に注意!!

日常生活賠償責任特約(個人賠償責任特約)は、
自動車保険火災保険傷害保険、などの
保険商品に付帯することのできる特約です。

知らず知らずのうちに、それぞれの保険に付帯して重複しているケースがあります。
重複して付帯していても二重には補償されないので、保険料のムダになってしまいます。

ご加入の前に、すでに契約されている保険に付帯がないか確認しましょう。
ご自身やご家族の加入状況がわからない・・といったお困り事がございましたら
どうぞ、ご遠慮なく弊社までご相談ください!

※弊社取扱いの日常生活賠償責任特約は、加入証明書を発行することができます。 
通勤や通学に自転車をご利用の場合、保険加入の証明の提出を勤務先や学校から
求められることがあるかもしれません。そういったとき、この加入証明書が役立ちます!

加入証明書発行をご希望の方がおられましたら、お気軽にお問合せください!

今の保険、暮らしにマッチしていますか?

◆どんな保険に入っているか覚えていますか?

『万が一』に備える保険、加入する時は理解していても、
時間が経過すると内容を忘れてしまうことも多いですよね。
保険は使わないにこしたことはないのですが、いざというときに保険が使えないとか、
十分に補償が受けられないといったことは避けなければなりません!!
定期的に内容確認を行うことはもちろん、暮らしに変化があった場合は、
必要に応じて内容変更を行うことも大切です。

◆こんな暮らしの変化があります!

例えば、

  • 引っ越しして住所が変わった
  • リフォームしてオール電化になった
  • 同居家族の人数に変更があった
  • 車の使用目的が変わった

などがあげられます。


ここでいう、『車の使用目的』とは、
今まで『日常生活』でしか使っていなかった車を『通勤』で使うようになったとか、その逆もあります。
中には通勤だけでなく、営業活動など『業務上』で車を使用する場合もあります。
自動車保険において、車の使用目的は非常に重要な項目となっており、
状況に応じた変更ができていないと、いざというときに保険金が受け取れない場合があるんです!

他にも住所や電話番号が変わっている場合、
保険会社や代理店からの大切なお知らせが届かず、
例えば、満期金が受け取れないといった事態が起こる可能性もあります。
特に春は進学・就職・転勤・お車の購入など、様々なライフイベントが起こる季節です。
暮らしの変化がございましたらお早目にご連絡をお願いいたします。

◆ご家族の状況もお聞かせください。

一方で、ご高齢のお客様について、お住まいがご自宅ではなく施設に入居されているなど、
契約確認のやり取りが難しいというようなケースも発生しています。
しかし、基本的に保険に関するお問い合わせや確認は、
ご契約者様本人にしかお伝えすることができません


そういった際に、ご親族からのお問合せであっても対応できるように、
『親族登録制度』を設けている保険会社もあります。
安心してご契約いただくために、手続きの際にご親族の方に同席いただいたり
いざというときにご親族の方に連絡が取れるよう、『親族登録制度』のご利用をお勧めしております
詳しくは、弊社までお気軽にご相談ください!